呼吸器・乳腺内分泌外科教室とは

 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科呼吸器・乳腺内分泌外科(第2外科)は大正12年に開講し、現在同門会員723名を擁する大外科学教室です。とくに関連病院(各地の基幹病院)に関しては中四国随一の質および数を誇っています。砂田輝武、寺本滋前教授時代は心臓血管外科とともに呼吸器、消化器、内分泌、輸液と幅広い分野で学会をリードしてきた実績があります。平成2年4月に心臓血管外科が独立しましたが、消化器、呼吸器、内分泌、輸液の分野は呼吸器・乳腺内分泌外科に引き継がれており、心臓血管外科は現在も兄弟科としてお互いに協力しあって診療・研究を行っています。

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当科の歴史

 1923(大正12年)11月に西川義英教授が欧米留学より帰国し、第二外科学教室を創設してから実に80年以上の歴史を持つ「岡山大学大学院医歯薬学総合研究科呼吸器・乳腺内分泌外科」の歴代の教授と教室の沿革についてご紹介いたします。

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教職員紹介

 自由と活気のある若さあふれる教室である「呼吸器・乳腺内分泌外科教室」の教職員を紹介いたします。「鬼手仏心」:外科医は残酷なほど大胆に手術するが、それは患者を治そうとするやさしい心によるものだ、ということを銘として切磋琢磨しながらも仕事を離れると大変和気あいあいとした雰囲気で教室員一同みんな仲がよいのが特徴です。

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学会事務局

 呼吸器・乳腺内分泌外科が事務局となっている学会の最新情報をお知らせいたします。

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お問い合わせ

 肺移植に関するご相談、呼吸器・乳腺内分泌外科医局への入局ご希望の方など、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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