岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科

岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 呼吸器・乳腺内分泌外科(第二外科)

外科専門医研修


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外科専門医研修

岡山大学外科研修プログラムについて


1. 岡山大学病院を基幹病院とした71の連携施設群

・外科MCをベースに構成し、豊富な指導実績 ・中四国を広範囲にカバー

2. 先端医療から地域医療まで多彩で豊富な症例

・連携施設群の3年間NCD登録数 約10万例(2015年度34253例×3) ・専門研修指導医 333名

  • 医療風景1
  • 医療風景2
  • 医療風景3
3. 個々のニーズにシームレスに対応

・外科MCとの組み合わせで、初期研修、サブスペ研修、 大学院進学、海外留学などに柔軟に対応

研修の図

岡山大学外科研修の特徴


  • 1. 長期間にわたるバックアップ

  • 2. 個人のプランに合わせたキャリアパスの提供
    学位取得のための研究の奨励・国内外への留学

  • 3. 途中の進路変更への対応
    乳腺内分泌外科 ⇔ 一般外科 ⇔ 心外・呼外 ⇔ 消化器外科

  • 4. 医局行事参加を奨励
    医局対抗、レガッタ、医局旅行、忘年会など

研修の流れ ~初期研修から専門医まで~


初期研修から専門医まで

 まず初期研修を岡山大学病院あるいはその他の研修病院からスタートさせます。
 2年目以降もいわゆる臨床研修病院で初期研修が終了したあとは、外科の専門研修に入ることになります。そこでいろんな診療科を経験しなければなりません。
 一つの病院で研修するよりは、できれば2-3病院をローテーションすることで、いろんな手技、考え方を学んでほしいと思います。また大病院だけではなく人数の少ない中小規模の病院でも研修することも必要です。人数が少ない分責任が重くなりますので、自分の技量も高めることができます。また小規模病院が担う役割も学べますので、地域医療についても理解を深めるよい機会になります。
 修練の4年目以降で筆記試験を受けることができ、5年目以降で認定試験となる口頭試問、面接を受けることとなり、合格すれば晴れて外科専門医となります。

 その後サブスペシャリティの研修に入ることになりますが、できれば切った貼っただけの外科医になるのではなく、大学院へ進学して科学的な思考も学んでほしいと考えます。 岡山大学の特徴として、学生や研修医の段階で研究を開始できるART PROGRAMがあります。早くから大学院に進学するのも一つの手です。後期研修の途中から大学院に進むこともできます。大学院では外科のいずれかの教室で3-4年在籍し、研究を行い、学位を取得します。その後専門研修に進んだり、関連病院に赴任したり、海外へ留学したり、大学の教官になるなど、色々な道があります。

外科専門研修医の1年(例)
  • 行事
  • セミナー

研修病院


研修病院 研修病院

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